古物営業法 練習問題38
インターネットを利用した営業で宅配を使用して非対面で買取を行う場合の基本事項ついての記述のう
ち誤っているものを選択せよ。
- 1. 身元確認書類は原本以外にも、身元確認書類をデジタルカメラで撮影したもの、スキャナで読み込んだも の、またはそれらをプリントアウトしたもので、明瞭である場合に限り認められる。
- 2. 宅配などを利用する非対面買取の場合には、本人の身元が確認できれば取引の帳簿への記録は必要な い。
- 3. 到達確認の方法は送付した本人限定受取郵便や、送付した受付番号などを買取依頼人に電話や電子 メールで連絡させる方法などがある。
- 4. 身元確認資料としての住⺠票の写しとは市区町村で発行された原本をさし、そのコピーを使用することはで きない。
解答と解説は準備中です
全59問の解答・解説をまとめた教材を準備しています。公開までもうしばらくお待ちください。
リユースの仕事を、もっと実務から知る
この問題集は、実際にリユース事業を営んでいる当社が作成しています。 古物営業法の条文だけでなく、現場で実際に何が起きるかを踏まえた内容です。 不要品の手放し方や、どの品物がいくらで売れるかの実データも公開しています。